可燃ゴミの処理の流れ

集められた可燃ゴミがどうやって処理されていくのか、今回はその流れをご紹介いたします。

処理の流れ

不用品
清掃工場に入った清掃車は計量器でゴミの重さを量ることで、家庭からどの程度ゴミが出ているのかを把握します。
量り終わったらプラットホームでゴミをバンカに落とします。
このバンカに溜められたゴミは、焼却しやすくする為に、クレーンでかき混ぜてゴミを均一にしてから焼却炉に運ばれます。
焼却炉に投入されたゴミは、有害物質の発生を抑える為に800度以上の高温で24時間連続焼却されます。

焼却灰になったゴミは灰運搬で灰溶融施設へと運ばれ、1200度以上の灰溶融炉で溶かして急激に冷やされると、砂状のスラグになります。
スラグは元のゴミの40分の1の大きさになり、道路舗装やインターロッキングブロックなどの建築素材として使用されます。

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